肩の痛みとは?

肩関節は人体の中で最も可動域が広く、複雑な構造をしているため、不安定になりやすい関節です。野球やバレーボールなどのオーバーヘッドスポーツによる使いすぎ(野球肩など)や、加齢に伴う炎症(四十肩・五十肩)、転倒による腱板損傷などが痛みの原因となります。

主な症状

当院での肩治療

肩の痛みは、肩甲骨の動きや背骨(胸椎)の柔軟性が大きく関わっています。単に肩をマッサージするだけでなく、肩甲骨周りの筋肉を緩め、関節の正しい動きを取り戻す施術を行います。スポーツ選手には、フォームのチェックや、インナーマッスルのトレーニング指導も行い、パフォーマンス向上もサポートします。

治療の流れ

  1. カウンセリング・検査:可動域のチェックや、痛みの出る角度などを確認し、損傷部位を特定します。
  2. 応急処置・物理療法:炎症が強い時期は安静を保ち、超音波治療器などで痛みを和らげます。
  3. 手技療法・可動域訓練:痛みのない範囲で関節を動かし、固まった筋肉や関節包をほぐしていきます。肩甲骨はがしなどの手技も効果的です。
  4. 運動療法:チューブなどを使ったインナーマッスルのトレーニングを行い、安定した肩関節を作ります。

※脱臼の疑いがある場合や、激痛で全く動かせない場合は、すぐにご連絡ください。

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